ママライフ

ママと子どもで旅しよう。新幹線で東京へGo(3歳・7歳子ども連れ)

子ども連れでのお出かけが大好き。車でのお出かけが多いので、移動中は後部座席で大はじゃぎの子ども達をバックミラーで確認しながら、一人運転をしています。

実家へ帰省の片道5時間を一人で運転するのもへっちゃらです。

いつもは車での移動がほとんどなのですが、お出かけの場所によっては、車でなく電車や新幹線に乗ります。しかし、子ども連れでの公共交通の移動はちょっと困ることもあります・・・

ご機嫌かと思ったら、ぐずぐずに(汗)逃げ場のない空間で滝汗ものの修羅場ですよね。

なるべく修羅場を回避して、ママと子どもだけの旅行を楽しむ我が家の旅行計画【新幹線編】をご紹介します。

荷物は最小限、子どもにも協力してもらおう

パパと一緒の家族旅行と違い、ママ一人で荷物プラス子ども二人(3歳児と7歳児)

まず、大きな荷物(着替えなどスーツケース等に入れた荷物)は事前にホテルに送りました。ママの手は2つ。そこに荷物がプラスされた場合、緊急時に片手でも出せない状況は危ないと思いました。

伝票は1回書けばOK!料金も先に往復分のお支払。
冬の移動は雪による影響も考慮し、宿泊の前日でなく、前々日に発送。

7歳の兄には、新幹線の中で使うゲームや勉強道具などをリュックでお願いします。
3歳の妹には、本当に必要なおもちゃ(少量)とハンカチなどをお願いします。

私は、なるべく手が空くようにリュックとすぐに出せるようにショルダーバックにお財布・チケットと最小限の荷物を用意しました。

ベビーカー問題

ベビーカーを出動させる場合は、知らない土地でのエレベーター利用。電車や地下鉄では、目的地の近いところにエレベーターがなかったり、階段だけのところも多々あります。まだまだバリアフリーとはいかないのが現実。

誰かがどうにかしてくれるだろう。「だろう」はとっても危険。

出来る限り自力でなんとかできるように整えることが、ママと子どもだけでストレスなくお出かけを楽しむ方法です。

以前は、ベビーカーAB型(A型B型兼用)を使っていました。
私の経験ですが、エレベーターの無い駅で、ベビーカーの上げ下ろしを駅員さんにお願いする際に、「子どもをベビーカーから降ろしてください」と言われることがほとんどです。
子どもをベビーカーに乗せたままだと、階段の上げ下ろしで何かの拍子にベビーカーごと子どもが落ちてしまうことも考えられるので、「降ろしてください」の対応は正解なのですが・・・せっかく寝た子どもをそのままにして起こしたくないと言うのも、また本音です。しかし私は、階段に出くわした際ベビーカーに子どもをのせたまま上げ下ろしをしたかったので、AB型ベビーカーでは総重量が重すぎたため、子どもがある程度の大きさになった時にとても軽いB型のストローラーに乗り換えました。ベビーカーの重量が減った分、ベビーカー+子どもでも一人で担げるようになりました。

そして今回の旅行では、娘にベビーカーがいるかどうか相談し、ベビーカーを持っていくことにしました。

3歳児の体力ではまだまだ歩ききることは不可能ですし、「歩くのヤダ」「眠い」といつ言い出すかわからない、まだまだややこしい3歳児。ママの体力温存のためにも、車でない旅行の時には子どもの年齢によりベビーカー必須だと思います。

↓私が愛用している軽くて操作性のよい「コンビF2ストローラー」です↓

 

座席を選ぼう

座席を選ぶ場合には予約が必須です。

発売日の1週間前から利用できる『事前予約』もありますが、座席マップでの指定ができないため、乗車日が特別込みそうな日でない場合は、『事前予約』でなく『発売日』を私はオススメします。

masako
masako
一番前か一番後ろを確保したい!!

一番前だと、子どもの足が前のシートに当たることがなく「足を動かさない!じっとして」と言う親の動力も減ります。そして少しスペースが広いので少し大きな荷物を置いても余裕があります。

一番後ろは座席の後ろに荷物が置けるので、ベビーカーや大きな荷物がある場合は一番後ろもオススメです。

東京へ向かう新幹線の場合、窓側から『1A』『1B』『1C』の3列シート、通路を挟み『1D』『1F』の2列シートが一番後ろとなります。

新幹線の号車により一番前の番号は異なりますが、一番大きい数字として、窓側から『20A』『20B』『20C』の3列シート、通路を挟み『20D』『20F』の2列シートが一番前となります。

JR東海の座席シート詳しくはこちらをご覧ください。

今回私が選択したのは、5号車の『18D』『18F』一番前の2列シートです。
目の前の自動ドアが開くとすぐに、『ゴミ箱』と『トイレ』があり、お弁当のゴミをすぐに捨てることができ、子どもが「トイレー!!」と言えばすぐに行ける距離。

子ども連れは、移動がしやすと言うことも座席選びに重要なポイントです。

乗車時間を調整しよう

子どもと乗り物に乗るために、移動時間ももちろんですが、乗車時間を調整しましょう。

現地到着時間や予定時間もありますが、時間に余裕を持つことも大切です。

子どもに逃げ場のない空間でぐずられると、ママも気が気じゃありません。

お昼寝をする子なら、お昼寝時間に合わせて乗る。おやつやご飯の時間に合わせる。

うちの場合は、食べている時は比較的おとなしいので、お昼ご飯の時間帯を狙って、乗車時間を選びました。

乗車までの時間も楽しむ

お昼ご飯を新幹線で食べることを選択すれば、お弁当を選ぶ時間も楽しいひと時です。

乗り遅れ防止のためにも、少し早く行って自分の好きなお弁当を探してみましょう。お弁当を売っているお店は沢山あるので、探検がてらお店周りをするのも良いですね。

兄がチョイしたのは、『ダブル牛弁当』牛めしとステーキのコラボ。さすが男子です。

妹がチョイスしたのは、『ドクターイエローお子様ランチ』完全に見た目。でも子供は大喜び。『700系新幹線おにぎり弁当』もありましたよ。

余談ですが、以前ドクターイエローお子様ランチを購入した際は、お弁当箱が陶器だったのですが、現在はプラスチックに変更になっているようです。持ち帰って、お家でも使えそうなので、電車好きなお子様におススメです。

新幹線の中での過ごし方

新幹線に乗車。一番前を予約したので、できる限り一番最後に乗り込みます。荷物などを棚にのせてお昼ご飯の準備をします。

「いただきます」から「ごちそうさま」まで通常で20~30分のところを、少しでも時間をかけたいので、お弁当のパッケージを開けるところから子どもにお任せします。もちろん最後の片付けのゴミ捨てもです。

お弁当が終わると動きたくなる子ども達ですが、7歳の兄は勉強やゲームで残りの1時間強を座ったままで過ごします。

3歳の妹は、新幹線から見える景色をママと楽しんだり

持って来たおもちゃで一緒に遊んだり、1時間ならあっと言う間です。

そうこうするうちに東京到着となりました。棚の上・座席の下など忘れ物の点検をして、一番最後にゆとりをもって下車。

ぐずることなく無事目的地に到着することができました。(ほっ)

ご機嫌で目的地に到着できるかどうかで、その後のママの体力と気力に大きな違いが出ます。

おもいっきり旅を楽しむためにも、新幹線内をどう過ごすかの計画は必要ですね。

ABOUT ME
小川 雅子
京都在住/アラフォーで初めてママになる/2児のママ/子育てママ支援『マムライト』/関西美活スタッフ/バレトンインストラクター/趣味はお酒(ビール・カクテル)・旅行・食べ歩き