子どもとおでかけ

京都市動物園にゴリラの赤ちゃん「キンタロウ」を見に行こう

長期休みのお決まりのセリフ

yuka
yuka
ママ~。今日はどこに行くの?!
masako
masako
そんなに毎日どこにも出かけないよ(涙)

と言うのが親の本音ではありますが・・・・

せっかくの春休み、兄(8歳)・妹(3歳)が一緒に楽しめるスポットへ

2108年12月19日に誕生したニシゴリラの赤ちゃんを見に、京都市動物園へGO!!

京都市動物園

京都市動物園は,明治36(1903)年4月に開園した,全国で2番目に歴史のある動物園であり,市民の皆様から多額の寄付が寄せられ,全国で初めて市民の手によって創設された動物園です。

平成21年に策定した「共汗でつくる新『京都市動物園構想』により「近くて楽しい動物園」を目指し,開園しながら約7年間にわたる施設整備を進め,平成27年11月にグランドオープンいたしました。

京都市動物園HPより/引用)

masako
masako
とてもキレイで間近で見れる動物展示も迫力満点、ベビーカーでも移動しやすい動物園だよ

京都・岡崎公園という複合公園となっていて「動物園」をはじめ、「美術館」や「図書館」もあります。また周辺には「平安神宮」をはじめ、「ロームシアター」や「国立近代美術館」もあって、一日では足りないぐらい観光を楽しめる場所でもあります。

ゴリラの赤ちゃん「キンタロウ」

お父さんの「モモタロウ」とお母さんの「ゲンキ」の間に生まれた2匹目の赤ちゃんゴリラ「キンタロウ」

2018年12月19日に誕生し、2019年1月2日から公開されています。
暖かくなってきたので、「ゴリラのおうち~樹林のすみか~」でお母さんゴリラに抱っこされる姿を見ることができました。

知ってか知らずか、なかなか抱っこした赤ちゃんゴリラの顔を見せてくれないお母さんゴリラ、まだかまだかとドキドキしながら集まるお客さん。しばらくすると私たちの方に抱っこ姿を披露してくれました。

yuka
yuka
赤ちゃんゴリラめっちゃ可愛い

お母さんに抱っこされて笑う姿は、人間の親子と変わりなく微笑まし姿は、どれだけ見ていても飽きることがありません。

masako
masako
ほっこりするよね。

ニシゴリラは、絶滅危惧種ともなっているので、京都市動物園のニシゴリラの赤ちゃん誕生はとても貴重な1匹となっています。

もうすぐ桜満開

京都市動物園はお花見スポットとしても知られています。

園内にも沢山の桜が植えられており、桜の花と一緒に動物たちを楽しむこともできます。

私たちが行った日は、まだ先はじめだったので、この写真の木がピンク色に染まる日も間近です。

園内はところどころに休憩所もあり、お弁当を広げる家族の姿も多く見受けられます。

また、京都市動物園は地下鉄東西線東山駅から行くと、平安神宮を見ながら動物園に到着することができ、蹴上駅から行くと「蹴上インクライン」も桜の名所としてとても素敵な場所となっています。

様々な世代で楽しめる

家族でのお出かけはもちろんのこと、じいじ・ばあばと行っても楽しい動物園。

動物の自然な姿に癒されたり、思わず笑ってしまうしぐさを垣間見ることができるのも楽しみの一つ。ちょっとした乗り物があったり、年齢を問わずお出かけできる場所ですね。

特に京都市動物園の周辺には観光出来る場所が沢山あるので、遠方から来る子ども連れのお客様にもオススメです。

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小川 雅子
京都在住/アラフォーで初めてママになる/2児のママ/子育てママ支援『マムライト』/関西美活スタッフ/バレトンインストラクター/趣味はお酒(ビール・カクテル)・旅行・食べ歩き